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行ってみよう!見てみよう!

イチオシイベント

県内各地

古地図を片手に、まちを歩こう。スマホマップ登場!

ボランティアガイドの皆さんの案内で、古地図を活用しながらまちを歩く「古地図を片手に、まちを歩こう。」。まちの各所に潜む意外な歴史を知って思わず「へーっ!!」と感動してしまう人が多く、現在好評開催中です。その古地図を使ったまち歩きを、スマホを使っていつでも楽しめるようにした「スマホマップ」が10月から登場しました。
スマホマップとして先行リリースされているのは、現在、県内5つの城下町。江戸時代、長州の本藩(萩藩)の城が置かれていた「萩城城下町」、本藩が幕末に拠点を移した「山口」、岩国藩の城下町「岩国」、徳山藩の城下町「徳山」、長府藩の城下町「長府」の5つです。
スマホからサイトにアクセスすると、古地図上に、自分のいる場所や、まち歩きの見どころが表示されます。見どころのピンをタップすると詳しい説明を見ることができ、古地図を現代地図に切り替えて使うこともできます。
スマホマップの画像

古地図を片手に、まちを歩こう。スマホマップ

城下町の古地図には、屋敷の主である武士の名が記してあったり、藩の役所が記してあったり、江戸時代をリアルに想像できます。今はまちの様子が変わっていても往時の道は今も存在していることに気付き、江戸時代を身近に感じることもできます。5つの城下町以外のスマホマップは、今後、順次追加の予定です。
また、11月1日(木曜日)から12月16日(日曜日)まで、スマホマップを使ったスタンプラリーキャンペーンも開催されます。5つの城下町に設定されたそれぞれ5カ所のラリースポットに近付き、スマホの画面にしたがって操作するとスタンプを獲得でき、3つの城下町をクリアして応募すると、山口県のおいしさがギュッと詰まった「ぶちうま!山口カタログギフト」が、抽選で計18人の方に当たります。
さらに、ボランティアガイドの皆さんの案内でまちを歩くガイドウォークの「古地図を片手に、まちを歩こう。」もおススメです。こちらは、地元ガイドの皆さんだからこそ知る興味深い情報を教わり、触れ合いを楽しめることや、特典として参加コースの「古地図リーフレット」をもらえることが魅力です。各コースのガイドウォークに参加してスタンプを15個以上集めた方には、古地図リーフレット全29種がセットになった「コンプリートボックス」を、さらに全てのスタンプを集めた方はオリジナルトートバックがプレゼントされます。
古地図リーフレットの写真

古地図リーフレット

江戸時代、長州では趣向に富んだ数多くの絵図(古地図)が作製されました。スマホマップで歩いてみたり、ガイドウォークに参加して古地図リーフレットを集めてみたり、長州の城下町などを時の旅人になって楽しんでみませんか。
コンプリートボックスの写真

コンプリートボックス

ガイドウォーキングの写真

「古地図を片手に、まちを歩こう。」の様子

スマホマップ

開催期間 平成31(2019)年3月31日(日曜日)まで
場 所 山口県内28カ所

古地図を片手に、まちを歩こう。

開催期間 12月31日(月曜日)まで
場 所 山口県内および島根県益田市の29コース

ピックアップイベント

長門市
ナガトリップ
仙崎チャリ旅の写真
ドーナツ作り体験の写真

長門市ならではの体験を通して、たくさんの「楽しい」と「おいしい」に出合える旅です。地酒の酒かすを使った石けん作りや、歌舞伎なりきりツアー、長門名物のやきとりを串打ちの工程から体験できる職人体験、見習いハンターさんと一緒に行うローストディア(鹿肉)作り、仲買人さんと行く魚市場見学、製菓工場でのドーナツ作り、廃校カフェなどを巡る仙崎チャリ旅など、26の体験観光プログラムがあります(要申し込み。定員あり。先着順)。

開催期間 11月1日(木曜日)から30日(金曜日)まで。一部のイベントは関連プログラムとして12月に開催するものもあります
場 所 市内各地
下関市
長府毛利邸 甲冑・官女衣装着付け体験
着付け体験の写真
長府毛利邸の写真

長府毛利邸の毎年秋の人気イベントです。総重量20キログラムの武者の甲冑(かっちゅう)や、子ども用の甲冑、官女の衣装、坂本龍馬(さかもと りょうま)風の着流しなど、さまざまな衣装の着付け体験を楽しめます(当日先着順)。なお、着付け体験の料金の他に、長府毛利邸の入場料が別途必要です。

開催日 11月3日(土曜日・祝日)・4日(日曜日)・11日(日曜日)・18日(日曜日)・23日(金曜日・祝日)・25日(日曜日)
場 所 長府毛利邸
下松市
稲穂祭(狐の嫁入り)
白狐の新郎新婦と人力車の写真
白狐の新郎新婦の写真

法静寺の境内にある花岡福徳稲荷社にまつわる白狐の伝説にちなんで行われる、五穀豊穣(ほうじょう)や商売繁盛などを祈願する祭りです。白狐の新郎新婦に扮(ふん)した2人が人力車に乗り、狐(きつね)の面を付けた人々と共に、きつねの嫁入り行列となって、旧山陽道の宿場町をにぎやかに練り歩きます。

開催日 11月3日(土曜日・祝日)
場 所 法静寺(ほうしょうじ)からJR周防花岡(すおうはなおか)駅周辺
上関町
第30回 愛・ランドフェア
農水産物販売の写真
クルマエビ釣りの写真

上関町総合文化センターと道の駅上関海峡周辺を会場に、地元の農水産物・特産品などの販売や、水軍太鼓の演奏、芸能の上演などが行われます。特に、活(い)きクルマエビの販売は安価で購入できるとあって、毎年、朝早くから行列ができるほど大人気。このほか、鮮魚のセリ市やチューリップ球根すくい、子どもたちに人気のクルマエビ釣りなど、楽しいイベントが盛りだくさんです。

開催日 11月3日(土曜日・祝日)
場 所 上関町総合文化センター、道の駅上関海峡周辺
山口市
あいお花火大会
花火の写真
色とりどりの花火の写真

毎年、山口市内で最も遅い時季に開催される花火大会で、秋穂(あいお)地域にある大海漁港の夜空に、2,500発の色とりどりの花火が打ち上げられます。尺玉花火も打ち上げられる、迫力ある花火大会です。

開催日 11月11日(日曜日)
場 所 大海(おおみ)漁港
萩市
須佐歴史民俗資料館 明治維新150年記念企画展「明治維新前夜-萩藩永代家老益田親施と家臣たちの戦い-」
須佐歴史民俗資料館内の写真
「雲谷派 四季花鳥図」屏風の写真

須佐は江戸時代、萩藩永代家老・益田(ますだ)家が館(やかた)を構えた地です。この企画展では、幕末の「禁門の変」の責任を負って自刃した益田親施(ちかのぶ)や、その後の家臣たちの悲劇、須佐兵が活躍した石州口の戦いなどを、須佐歴史民俗資料館や益田家家臣のご子孫所蔵の歴史資料などを通して紹介。また、5年前の豪雨で被災し、寄付金によって修復された益田家伝来の屏風「雲谷(うんこく)派 四季花鳥図」や、初公開の中世の文書も展示しています。

開催期間 平成31(2019)年3月31日(日曜日)まで
場 所 須佐歴史民俗資料館「みこと館」