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行ってみよう!見てみよう!

イチオシイベント

周防大島町

周防大島まるかじり

大島みかんの写真
周防(すおう)大島は、瀬戸内海で3番目に大きな島。潮の流れが速い大畠瀬戸に架かる大島大橋で本土と結ばれています。山の斜面のだんだん畑は、水はけと陽当たりがよく、海から反射する光も当たっておいしいミカンが育つことから “ミカンの島”としても知られています。水産業も盛んで、品質の良さで評判のタチウオや、急潮にもまれて身が引き締まったタイなど、海の恵みも豊か。そんなさまざまな周防大島の魅力を楽しめる「周防大島まるかじり」が、1月20日(日曜日)、周防大島町役場日良居庁舎グラウンドで開催されます。
このイベントでメインとなるのが「紅白餅合戦」で、宮司さんに祝詞(のりと)をあげていただいた総数2万個(予定)の餅が、大櫓(やぐら)の上から一斉にまかれます。その紅白餅合戦には、平成31年の干支(えと)「亥年」の年男・年女の皆さんが餅をまく「干支餅まき」や、「無病息災餅まき」などがあります。総数2万個の餅の中には「当たり餅」があり、幸運にも当たり餅を拾った方はガラポンに挑戦。お年玉として周防大島ならではの豪華賞品が当たります。
紅白餅合戦の写真
紅白餅合戦の後は、大人気のご当地鍋「周防大島みかん鍋」のあったかい振る舞い(無料)を楽しめます。周防大島みかん鍋は、地元の新鮮な魚介類やミカンの皮を練り込んだ地魚のつみれ、みかん白玉団子、焼きみかんなどを入れた鍋料理。ピリリと辛いみかんこしょうを溶かした「だし」が野菜や魚介類にとてもよく合い、食欲をそそります。
周防大島まるかじりで振る舞われる「周防大島みかん鍋」の写真

周防大島まるかじりで振る舞われる「周防大島みかん鍋」

近年、周防大島は移住者が増えていることでも注目されています。地元の人たちとの触れ合いも楽しめる周防大島まるかじり。おいしい食べ物や自然、人も魅力いっぱいの周防大島へ、ぜひどうぞ!!
周防大島みかん鍋に使われるみかんの写真

周防大島みかん鍋に使われるみかん

周防大島鍋奉行加盟店で提供される「周防大島みかん鍋」写真

周防大島鍋奉行加盟店で提供される「周防大島みかん鍋」

開催日 1月20日(日曜日)
場 所 周防大島町役場日良居庁舎グラウンド
がんばっちょるけー!周防大島 リンクバナー

大島大橋損傷の影響を受けた周防大島を応援しよう!
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ピックアップイベント

下松市
大黒市・妙見宮大黒市祭り
妙見宮大黒市祭りの写真
力自慢米担ぎ大会の写真

妙見宮鷲頭寺は周南七福神の一つとして、境内にある大黒堂に七福神の一つである大黒天を祀(まつ)っています。毎年1月7日には大黒市を開催。無病息災七草がゆやお神酒、甘酒の無料接待が行われるほか、子どもや大人にも人気の力自慢米担ぎ大会、俵ころがし大会、新春もちまき大会などでにぎわいます。

開催日 1月7日(月曜日)
場 所 妙見宮鷲頭寺(みょうけんぐうじゅとうじ)
萩市
萩まちじゅう味めぐり・萩温泉郷湯めぐりキャンペーン
冬のぶらり萩あるきパスポートの写真
クーポン割引対象の料理の写真

グルメ・日帰り温泉・観光・イベントなど、冬の萩の情報を満載したお得なクーポン付き「冬のぶらり萩あるきパスポート」を使って、萩を楽しんでいただこうというキャンペーンです。クーポンを使うと、パスポートに掲載された飲食店やカフェ、7つの日帰り温泉施設、観光施設等で料金の割引などの特典を利用できます。

開催期間 1月10日(木曜日)から3月31日(日曜日)まで
場 所 市内各所
防府市
第18回防府音楽祭 <ほうふニューイヤーコンサート2019>
ほうふニューイヤーコンサートの写真
筝奏者 山野安珠美(やまの あずみ)さんの写真

防府市出身、東京都交響楽団の首席チェリスト・田中雅弘(たなか まさひろ)さんを音楽監督として、国内外で活躍中の数多くの音楽家をゲストに迎え、地域の合唱団や管弦楽団などと協力して開催している音楽祭です。今回は、世界を舞台に活躍中の和楽器グループの筝奏者・尺八奏者もゲスト参加。期間中、市内各所での無料の街角コンサートも行われます。最終日は、ドヴォルザーク作曲の交響曲第9番「新世界より」によって、4日間にわたる音楽祭を締めくくります。

【オープニング街角コンサート】

開催日 1月11日(金曜日)
場 所 牟礼公民館、英雲荘、防府市役所議会棟議場、サンライフ防府、桑陽病院、天神ピア、アスピラート市民スペース

【わくわく夢の響演コンサート】

開催日 1月13日(日曜日)
会 場 アスピラート3階音楽ホール

【ファイナルコンサート】

開催日 1月14日(月曜日・祝日)
会 場 アスピラート3階音楽ホール
宇部市
北向地蔵大祭(寒詣り)
北向地蔵尊境内の写真
北向地蔵尊の写真

病気回復や進学、縁結びに御利益(ごりやく)があるといわれているお地蔵様です。古くから片倉の高台に祀(まつ)られ、特に明治時代、重い病を患っていた人の病気回復を祈願したところ、満願の日に全快したことから評判が広まったといわれています。毎月24日の例祭の日には多くの人が参拝に訪れ、1月24日の大祭は寒詣(まい)りと呼ばれています。

開催日 1月24日(木曜日)
場 所 北向地蔵尊
上関町
上関神明祭(しんめいさい)
しめ飾りなどが燃える様子
上関神明祭の写真

上関神明祭は、江戸時代の初め、小早川家の重臣だった浦氏が上関に知行地を賜って以降、行われるようになったといわれる小正月の伝統行事です。松・竹・ウラジロなどを用いて作られた高さ約10メートルのご神体や、しめ飾りに火を放ち、無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)などを祈ります。

開催日 1月27日(日曜日)
場 所 沖の浜埋め立て地
下関市
ふく食解禁130年 下関幸ふくの旅キャンペーン ふく君をさがそう!
下関幸ふくの旅キャンペーンのチラシ
ふく提灯の写真

明治時代、下関を訪れ、ふく(フグ)を食べた伊藤博文(いとう ひろぶみ)が、それまで禁じられていたふく食を解禁してから今年で130年。それにちなみ、下関市では下関幸ふくの旅キャンペーンを展開中で、“幸ふく大使”鈴木福(すずき ふく)君とコラボしたPR動画が話題を呼んでいます。そのキャンペーンの一環として、現在「ふく君をさがそう!」を実施中。市内各地に設置された、ふく提灯(ちょうちん)の中にある“ふく君”のイラスト付き提灯を探し、クイズに答えて応募すると、抽選でふく刺しなどの豪華賞品が当たります。

開催期間 3月28日(木曜日)まで
場 所 市内各所