トップページ >2020年1月24日 行ってみよう! 見てみよう!
行ってみよう! 見てみよう!

イチオシイベント

萩市

HAGI TRAVEL PASS 2020 WINTER

江戸時代、萩藩の城下町として栄えた萩。今も往時の風情を色濃く残す町並みをはじめ、日本海の幸などの豊かな食材や、意外と知られていませんが数多くの温泉にも恵まれています。そんな萩の旬の食・観光情報・イベント情報などを集約した、萩の観光をお得に楽しめる、冬バージョンのパスポート「HAGI TRAVEL PASS(萩トラベルパス)2020 WINTER(ウィンター)」が発行されました。
パスポートは「お得に『味わう』」「お得に『温(ぬく)もる』」「お得に『楽しむ』」「イベントを『満喫する』」などの内容で構成され、市内の飲食店・カフェ・お土産店・日帰り温泉施設・観光施設など38施設で使えるクーポンも付いています。
例えば、「お得に『味わう』」では、クーポンと引き換えで利用できるドリンクサービスなどの特典や、おすすめメニューなどを紹介。萩の漁師さんの間ではトラフグよりおいしいといわれ、手頃な価格も魅力のマフグや、伝統の漁法で漁獲されるシロウオ、高級食材の赤ナマコなどの冬の萩の食材も紹介しています。
笠山椿群生林の写真
また、冬の花の名所も紹介。冬の萩といえば約25,000本のヤブツバキが自生する笠山椿群生林が有名ですが、年々華やぎを増している13種類約350本のウメの木がある萩往還梅林園、早咲きの約120本のカワヅザクラが萩の新名所となった親水公園、萩でしか見ることができないガクが緑色の桜「ミドリヨシノ」がある萩城跡指月公園なども掲載されています。
さらに、冬バージョン限定で、萩トラベルパス協賛施設や「萩城下の古き雛(ひな)たち」の会場を巡ってスタンプを5つ集めると、外れなしのガラポン抽選会に参加できるスタンプラリーも開催中。「萩城下の古き雛たち」は、江戸時代から受け継がれてきた約1,200体のおひなさまを歴史ある町屋や武家屋敷などで展示しているイベントです。
萩城下の古き雛(ひな)たちの写真
萩トラベルパス冬バージョンを使って、お得に楽しめる期間は3月31日(火曜日)まで。町がまるごと時代劇のセットのような情緒豊かな萩を歩き、冬の萩ならではの食材を使った料理でほっこり。萩のあちこちにある、それぞれ特徴が異なる温泉もはしごして、身も心もあったまる冬の萩の旅をどうぞ!!
はぎ御膳の画像
萩観光ホテル温泉の画像
開催期間 3月31日(火曜日)まで
場所 市内各地
防府市

冬の幸せますフェスタ 鍋-1(なべわん)グランプリ

オリジナルの鍋料理の写真
焼き鳥の写真

出店団体が、地域の食材を使ったオリジナルの鍋料理を作って来場者に販売し、来場者の投票でグランプリを決定する人気イベントです。今年のテーマは「令和」の英訳にちなんで「ビューティフル ハーモニー」。各団体が新しい地域の魅力を伝える鍋を作るとともに、鍋の名称の中に「ハーモニー」を入れて山口県や防府市のPRにつながる鍋を販売します。コンテストには、県内外から11団体が参加。審査対象外の特別参加(オープン参加)として県内外から3団体が参加します。

開催日 2月2日(日曜日)
場所 天神町銀座商店街
下関市
ふくの日まつり
ふくの日まつりの写真
ふく鍋の無料提供の写真

フグの本場・下関では、フグを福とかけて「ふく」と呼びます。2月9日を「ふくの日」として、その日に近い建国記念の日には毎年「ふくの日まつり」が行われ、多くの人々でにぎわいます。ふく鍋の無料提供(先着1000食)や、ふく刺し・ふく関連製品・魚介類の即売、袋せりによるオークション、ふく刺し等が当たる大抽選会などが行われます。

開催日 2月11日(火曜日・祝日)
場所 南風泊(はえどまり)市場
平生町
般若寺厄除火祭り
火渡りの写真
般若寺厄除火祭りの写真

般若(はんにゃ)寺は聖徳太子(しょうとくたいし)の父・用明(ようめい)天皇の勅願で創建された古刹(こさつ)。九州から都の用明天皇の下へ船で赴く般若姫(はんにゃひめ)が大畠瀬戸で嵐に合い、嵐を鎮めるため自ら海に身を投じたという伝説があり、その般若姫の菩提を弔うために建てられた寺です。毎年2月15日に般若寺厄除(よけ)火祭りが行われ、野外で護摩木(ごまぎ)などを積み上げて、焚(た)かれた後、残り火の上を歩いて無病息災を祈る「火渡り」が行われ、多くの人々が参加します。

開催日 2月15日(土曜日)
場所 般若寺
美祢市
秋吉台山焼き
秋吉台山焼きの写真
黒く変わっていく台地の写真

日本ジオパークにも認定されている、日本最大級のカルスト台地「秋吉台」。草の芽吹きを促すため昔から山焼きが行われ、春を呼ぶ風物詩となっています。冬枯れの秋吉台に火が放たれると、オレンジ色の炎の帯が黄金色の枯れ野をなめていき、台地がみるみるうちに黒く変わっていく壮大なさまを見ることができます。

開催日 2月16日(日曜日) ※雨天時順延
場所 秋吉台
田布施町
いちご&カキまつり
焼き牡蠣の写真
完熟イチゴの写真

田布施町特産のイチゴとカキを満喫できるイベントです。毎年冬には、とれたてのおいしい完熟イチゴや馬島産のカキの販売が大人気の田布施地域交流館。いちごまつりでは、お買い得価格でイチゴを購入できるほか、イチゴの甘酒など、この日だけのお楽しみもあります。同時開催のカキまつりでは、山口県漁業協同組合田布施支店による馬島産の「殻付き牡蠣(カキ)」の販売をはじめ、炭火で焼く「焼き牡蠣」、地元の魚介を使った炊き込みご飯「漁師飯」や「漁師汁」の販売も楽しめます。

開催日 2月23日(日曜日・祝日)
場所 田布施地域交流館
山口市
開館25周年記念展 文学表現の可能性(後期) 清家雪子展 ―『月に吠えらんねえ』の世界
清家雪子展のチラシ
中原中也記念館の外観の写真

中原中也(なかはら ちゅうや)記念館開館25周年を記念して開催されている企画展です。『月に吠えらんねえ』は、講談社「月刊アフタヌーン」で2013年11月号から連載され、2019年9月号で完結した漫画家・清家雪子(せいけ ゆきこ)さんの作品。中也をはじめ、萩原朔太郎(はぎわら さくたろう)や北原白秋(きたはら はくしゅう)等、日本の近代詩人の作品世界をイメージ化したキャラクターが登場し、詩人たちの作品と文学史上の出来事などが融合された世界が展開します。展示では、中也をモチーフとしたキャラクター「チューヤ」を中心に、文学表現と清家さん独自の作品世界との関わりを紹介します。

開催期間 4月12日(日曜日)まで
場所 中原中也記念館