トップページ >2020年6月26日 行ってみよう! 見てみよう!
行ってみよう! 見てみよう!

イチオシ

美祢市

セグウェイツアーin秋吉台

地下に広がる日本最大級の鍾乳洞「秋芳洞(あきよしどう)」の上、130平方キロメートルにわたって広がる日本最大級のカルスト台地「秋吉台」。その自然豊かな台地をセグウェイで駆け巡る「セグウェイツアーin秋吉台」が行われています。
セグウェイは、アメリカの発明家が開発した電動立ち乗り二輪車。このツアーで使用するのは、野山を走行できるオフロードタイプです。
「セグウェイツアーin秋吉台」のチラシ画像
ツアーは秋吉台長者ヶ森駐車場に集合し、まずインストラクターの指導による約60分間の乗車レッスンからスタートします。セグウェイに体が慣れたら、約90分間のツアーへ出発。風を感じながら、長者ヶ峯や、旧育成牧場、最終目的地の美東展望台などを巡ります。それぞれのスポットでは秋吉台についての話を聞く時間や、写真撮影を楽しむ時間も設けられています。
「セグウェイツアーin秋吉台」の様子の写真
ツアーは毎日、午前と午後の2回実施(有料)で、参加するには事前申し込みが必要です。参加条件は16歳から70歳までの方で、体重の条件などもあります。
秋吉台は特別天然記念物。環境保護などのため、台上は遊歩道を歩いて散策することとなっていて、自転車やバイクの乗り入れは禁止されています。そうした中、このツアーは、インストラクターの指導のもと、秋吉台の自然をこれまでと異なる方法や視点で楽しむことができます。これからの季節、カワラナデシコやオミナエシ、キキョウなどさまざまな野の花が次々と咲き誇ります。あなたも秋吉台の豊かな自然を、新感覚で体験してみませんか。
秋吉台のカルスト台地の写真
秋吉台のキキョウの写真
場所 秋吉台
県内各地

やまぐちの温泉で癒されようプレゼントキャンペーン

湯田温泉の写真
萩温泉郷の写真

山口県在住者の皆さんを対象にしたプレゼントキャンペーンです。県内の温泉施設を巡ってスタンプを集めると、抽選で県内限定宿泊クーポン(2万円分)などが当たります。対象の温泉施設は「やまぐちオフ泉図鑑」に掲載され、キャンペーンに参加している約70施設(参加施設は、公式サイトでご確認ください)。日帰りまたは宿泊のいずれかで利用すると、1回に付き1スタンプがもらえます。山口県の温泉の特長は、肌表面の古い角質などを取り除いてくれる“美人湯”、いわば「肌をオフ」できる温泉が多いことです。この機会に県内の温泉を利用して、身も心もオフにしてみませんか。

期間 7月31日(金曜日)まで
場所 県内各地の温泉施設
防府市
防府天満宮 七夕まつり
防府天満宮七夕まつりの回廊内笹飾りの写真
防府天満宮七夕まつりの傘玉アートの写真

手作りの幻想的な光の空間が毎年話題を呼んでいる防府天満宮の七夕まつり。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、例年の七夕まつりを一部縮小し、今年は回廊内笹飾りと傘玉アートのみ行われます。境内に用意された短冊に願い事を書いて、笹竹につるして奉納できます(御初穂料が必要)。

期間 7月1日(水曜日)から7日(火曜日)まで
場所 防府天満宮
萩市
萩博物館企画展「はぎ博夏展コレクション」、常設展リニューアル
はぎ博夏展コレクションのチラシの画像
萩博物館常設展「人と自然の展示室」の写真

危険生物・昆虫・深海生物・未確認生物…。ユニークな演出やワクワクさせてくれる内容で、毎年夏休みの子どもたちに大人気を博してきた萩博物館の夏の展示。今年はこれまでの展示で話題を集めた、博物館所蔵の逸品を厳選して展示します。また、常設展もこの春リニューアルされ、新たに「人と自然の展示室」が誕生。萩近海などで採捕された深海魚「リュウグウノツカイ」の日本唯一のタワー型常設展示や、幻の深海魚「ベンテンウオ」、“萩の博物学の父”故・田中市郎(たなか いちろう)生物標本コレクションなど、圧巻の迫力で必見です。
なお、新型ウイルス感染症拡大防止のため、7月11日(土曜日)以降、常設展・企画展への入場は事前予約制となります。

期間 企画展 7月11日(土曜日)から9月6日(日曜日)まで、常設展:通年
場所 萩博物館
周防大島町
カフェ、飲食店、サタフラなど
サタフラの様子の写真
ハワイアン料理の写真

ハワイ移民のふるさとであることや美しい風景などから“瀬戸内のハワイ”と呼ばれている周防大島。ハワイアン料理や地魚料理、豪快な丼、いりこラーメンを提供する飲食店をはじめ、特産のミカン等のジャムや蜂蜜を使った個性的なカフェなど、ユニークでおいしい食べ物も人気です(店によってはテイクアウトも行っています)。毎年夏、天然芝や星空の下でフラが披露される人気の「サタフラ」は、例年より1カ月遅い8月22日から9月26日までの毎週土曜日の開催が予定されています。

場所 周防大島
下関市
角島大橋の写真
夢崎波の公園に咲くハマユウの写真

南国の海のようなコバルトブルーの海士ヶ瀬(あまがせ)の上に架かる、全長1,780メートルの美しい「角島大橋(つのしまおおはし)」で知られる島です。角島の名は、島の両端にある二つの岬「夢崎(ゆめさき)」と「牧崎(まきざき)」が牛の角のように突き出していることに由来するといいます。「夢崎」には、日本海側で初の洋式灯台として明治9年に初点灯された美しい「角島灯台」があり、灯台近くの夢崎波の公園には夏、ハマユウが咲き誇ります。牧崎も自然豊かな美しい岬で、牧崎風の公園が整備されており、近くでは牛の放牧が行われています。

場所 角島
おすすめリンク 角島灯台物語(2006年8月11日号 vol.99)
長門市
長門おもちゃ美術館
長門おもちゃ美術館外観の写真
長門おもちゃ美術館内観の写真

海に面した道の駅「センザキッチン」の敷地内にある「長門おもちゃ美術館」。木のチカラを子育てに活用することを目指した、親子で遊べる施設です。木のおもちゃで遊んだり、船長ごっこができたりするキッズクルーズ船「弁天」や、“魚屋さんごっこ”等を楽しめる小さなおもちゃ魚市場、木のたまごプールなどがあります。おもちゃと遊びの伝道師「おもちゃ学芸員」もいて、子どもたちにワクワク感、ドキドキ感を伝えてくれます。

場所 長門おもちゃ美術館